産地タイ

王室がプロデュースしたハチミツがあるなど、ハチと関わりの深いタイ。
同じハチが生成するローヤルゼリーも、日本に向けて輸出されています。

タイは温暖な国であり、冬の時季でも15度程度の気温があります。
暖かな気候はハチにとって働きやすい環境で、寒冷期に活動を制限されることもありません。
そのため一年を通してローヤルゼリーを生成することが出来るのです。

またタイには、日本では確保しにくい、自然が豊富で広大な土地が多く存在します。
自然の中には土壌や草花を汚染する工場などがないので、品質のいいローヤルゼリーが採取できるのです。

ローヤルゼリーの原料になるのは花粉や花の蜜であり、どんな植物からハチが材料を集めるかは国や環境によって違います。
そして原料によって、ローヤルゼリーの栄養価は変わってくるのです。
タイ産のものは濃度が濃く、ミネラルやローヤルゼリー特有の成分であるデセン酸が豊富に含まれている傾向があります。

ただデメリットとしては、日本に届くまでに時間がかかってしまう点があげられます。
ローヤルゼリーは採取した瞬間から劣化が始まる、ともいわれる食品です。
酸素に弱く、短い時間で著しく鮮度が失われます。

輸入の際には、冷凍処理など品質保持の対策が行われますが、採取したてのような新鮮さを残すのは難しいです。
タイ産のローヤルゼリーが高品質であっても、輸入した時点で栄養の一部が失われている可能性は十分にあります。

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