ニュージーランド

ローヤルゼリーに含まれるビタミン

ビタミン類は、生命維持に必要な基本的な栄養素です。
不足すると体調不良を引き起こし、精神的にも不安定になってきます。
ミツバチが作る「ローヤルゼリー」には、その基本栄養素であるビタミン類が豊富に含まれているのです。

女王蜂のみが食べれる特別食「ローヤルゼリー」には、ビタミンB1、B2、B6、B12、パテトン酸、ナイアシン、ビオチン、葉酸が含まれており、これら8種をビタミンB群と呼びます。
ビタミンB群とは、代謝を司る栄養素で様々なエネルギーを作り出してくれます。
お互いを助け合って働く成分なので複合体で摂ることが望ましいのです。

まず、ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変換したり、アルコールの代謝を助けるなどの働きをします。
また、神経や脳の働きを正常に保つ役割をしており、ビタミンB2は、脂質をエネルギーに変換し、分解を助け、脳や肝臓の働きを正常にし、皮膚粘膜の成長を促進し、ビタミンB6は、タンパク質を合成し、血液を造る働きを助けます。
脳の働きにも大きく関わり、神経伝達物質を生成します。
同じくビタミンB12も血液の生成を助けます。

パテトン酸は、別名ビタミンB5と呼ばれ、脂質・糖質・タンパク質の代謝に関わり、皮膚を正常に保つ働きをし、ストレスを軽減する働きがあり、ナイアシン、別名ビタミンB3は脂質糖質を分解しエネルギーを作り、口内炎などを防ぎ、粘膜や皮膚を守る役割があります。

ビオチンは、皮膚を守るため皮膚炎の症状を緩和し、筋肉の痛みも緩和し、葉酸は、赤血球を作るほか、細胞の成長を促すために必要なビタミンで、よく妊娠中の女性にすすめられる栄養素です。

これだけのビタミンを一緒に摂取することは難しいのですが、ローヤルゼリーを摂取することによってこれらを補えるのです。

ビタミンB群のサプリメントは色々ありますが、ローヤルゼリーを摂るとビタミンの他に体に必要な栄養素を一緒に摂ることができ、まさに完全な健康食品と言えるでしょう。
ローヤルゼリーは天然のものなので自然な形で栄養補給が出来るのです。